エコ(ECO)エコロジーを考える

エコロジーって

エコ!エコロジーっていったい何なのでしょう?
最近では「リサイクル」「地球に優しい」「環境保護」「二酸化炭素の削減」などの
言葉をテレビやCMなどで耳にすることがとても多くなっていますよね。
では具体的に何をすれば「エコロジー」になるのでしょうか。
エコロジー(Ecoloby)というのは、
基本的には生物学の一分野としての「生態学」のことを指します。
そのほかにも「生態学」的な知識などを反映しようとする文化的、
社会的、経済的な思想や活動などを指す言葉としても使われています。
最近良く聞く「エコロジー」は後者ですね。
現在「エコロジー」という言葉に含まれる内容としては、
「公害を出さない」ためのものとして
「従来では公害源だった部分の改良」や
「二酸化炭素の排出を削減する」
「燃料や電気の消費を抑制する」
「太陽熱や太陽光、風力などの自然エネルギーの
利用を促進する」などがあげられます。

「リサイクル」という点では
「再利用された素材の使用」や「再利用のしやすい構造の採用」などが、
「環境保護」という点では
「野外の廃棄物やゴミを片づけることや環境浄化の作業を行うこと」
「希少な自然を守る努力をする」ことが「エコロジー」につながっています。

エコな生活に切り替え

「地球や環境が危ないからエコな生活に切り替えよう」と思っても、
いきなり生活の全てをエコロジーグッズにするということは、
費用の面などからしても、現実的には不可能だと思います。
それよりもまずは小さくても身近なところから
自分が無理なくできるエコから始めていくのが良いと思います。
エコマークやグリーンマークがついたグッズを選んで買ったり、
今までよりも1日に30分だけ電気をつけている時間を短くする、
洗い物などをするときに水を出しっぱなしにしないなど、
ちょっとした小さなエコへの努力が積み重なることによって、
大きなエコにつながっていくのだと思います。
ひとくちに「エコロジーグッズ」といっても、最近では小さいものでは文具や雑貨、
大きいものでは家を建てるときの建材まで、たくさんの種類があります。
生ゴミを肥料に変える生ゴミ処理機などもエコロジーグッズのひとつです。
オーガニック野菜なども化学肥料を使っていないので
エコロジーグッズといえるのではないでしょうか。
地球温暖化の影響で、

これから20年の間にホッキョクグマやアザラシ、ウミガメなどが絶滅してしまうのを
防ぐためにも、普段の生活での無駄なエネルギーを少しずつ削減していったり、
エコロジーグッズなどを生活に積極的に取り入れて、
地球や環境に優しい生活を心がけていきたいですね。

エコロジーグッズ

エコロジーグッズと聞いて一番先に思い浮かぶのは
やっぱりエコバッグではないでしょうか。
エコバッグといえば買い物に行くときに、
レジ袋の代わりに使うものというイメージがありますが、
最近では安くておしゃれなデザインものや、大きさもいろいろなものがあるので、
通勤などにも使えると思います。
レジカゴ型エコバッグやトート型エコバッグは誰でも一度は見たことがあると思います。
最近では、レジ袋型エコバッグや保冷、保温機能付きのエコバッグや、
大物アーティストとのコラボ商品、有名ブランド商品なども出ていて、
洋服や靴などのスーパー以外での
買い物に持っていっても恥ずかしくないバッグが増えてきています。
オーガニックコットンは3年以上農薬や化学肥料を使っていない土地で、
無農薬で有機栽培された原綿を糸に紡いで生地にしたものです。
どの工程でもすべて手作業なので、
加工には天然の蜜ろうや温水、天然石けんなどを使って仕上げています。
栽培過程で土壌を汚さないので地球にやさしいというだけではなく、

化学物質を含まないので人の肌にもやさしいオーガニックコットンは、
色は天然の生成りで、糸の太さも不均一ですが、コットン本来の柔らかさがあって、
赤ちゃんや敏感肌の人でも安心して使うことができるコットンです。